De temps en temps

トビタテ!留学JAPAN医学生の今とこれから

ブログをリニューアルしました。

新たなタイトルは「De temps en temps」!

7月の初旬に帰国してから、もう3ヶ月が経ってしまった。
日本に帰ってきてからはトビタテの事後研修会や各種報告書の作成や学内向けの留学報告会、就職活動が重なり、さらには学業も忙しい時期となり、全くブログを更新できていなかった。

しかし、ブログが更新できなかったのには、他にも理由があった。それは、ブログタイトルが「Arslonga-熱帯の国とジャズの街で-」とあまりにも留学を意識したものになっていたからだ。束の間の海外生活を終えて日本に帰ってきた今、留学に関わることのみでブログを継続していくのは難しいと感じていた。

そこで、タイトルをリニューアルし、再出発することにしたのだ。

 

 

今後のブログのネタは?!

医学生が留学をしたり、異分野に飛び込んだりする際に、頼れる情報ソースは余りにも少ない。古い価値観で閉塞感が漂う医学部生活に苦しくなった人の助けになりたいと、本気で考えている。

検索クエリを眺めてみると「医学生 留学」「トビタテ 医学部」「公衆衛生 留学 医学部」等、留学に関連のあるものが大半を占めているという現状を踏まえ、数年後に予定している公衆衛生大学院(School of Public Health)への留学準備や語学学習などは積極的に発信していきたいと考えている。

 

 

一方で、非医療関係者にも楽しんで頂けるような最新の医療・公衆衛生関連トピックの紹介や、読んだ本の書評、日常生活で感じるそこはかとないことを記事に落とし込んでいきたいと思う。

 

De temps en tempsって何?

ブログタイトルは「ドゥトンゾントン」と読むようだ。

フランス語で「時々」を意味する言葉で響きが可愛いという理由だけで、ブログタイトルに選ばれたのである。
しかし、この気まぐれな言葉の響きが、「時々」思うままにブログを更新する僕のスタイルに合っているような気もする。

 

それでは、これからの

De temps en tempsに乞うご期待!!

 

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